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感応寺 (米子市) : ミニ英和和英辞書
感応寺 (米子市)[かんのうじ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [かん]
 【名詞】 1. feeling 2. sensation 3. emotion 4. admiration 5. impression
感応 : [かんのう]
  1. (n,vs) inspiration 2. divine response 3. sympathy 4. induction
: [てら]
 【名詞】 1. temple 
: [こめ]
 【名詞】 1. uncooked rice 
: [こ, ね]
 (n) first sign of Chinese zodiac (The Rat, 11p.m.-1a.m., north, November)
: [し]
  1. (n-suf) city 

感応寺 (米子市) : ウィキペディア日本語版
感応寺 (米子市)[かんのうじ]
感応寺(かんのうじ)は、鳥取県米子市祇園町にある日蓮宗の寺院。山号は、常住山。旧本山は身延山久遠寺、奠師法縁。
== 歴史 ==
慶長5年(1600年)米子城を築城した中村一忠が、親交のあった駿河感応寺静岡市葵区)11世の円覚院日長招いて中村家の菩提寺として創建。日長は、勧請開山に日蓮の高弟(六老僧)の日向を、二祖(中興)に師の日朝を、自らを三世として、当時法華宗大本山の一つであった身延山久遠寺の末寺とした。慶長14年(1609年)中村一忠が急逝すると、御影堂が建てられ殉死した二人の侍臣(服部若狭邦友垂井勧解由延正)と共に感応寺に葬られた。日長の弟子日陽が、徳川家康と側室、養珠院の子である紀州徳川頼宣の外護により現在の和歌山市感応寺を創建し、静岡市葵区、米子市、和歌山市の3つの常住山感応寺は、日本法華三感応寺と呼ばれる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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